そうです。ココが東京から1番遠いんです。

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高知の西の端で、自然と関わりあいながら暮らしています。時に発信したいことを書き、時に日記のような雑記ブログです。

絶対にオススメ!!高知観光には外せない高知の美しい景色!!

f:id:kafungakowai2nd:20170719174424j:plain引用元:高知県・柏島の海がメチャクチャ綺麗だというので行ってきました。 | ゴウ旅

 大自然に囲まれた高知の景色たちを堪能してください。

 

はじめに

高知には美しい景色がたくさんあります。
東西に長く、高低差のある地形は様々な自然の表情を生み出しました。
今回はその中で僕のお気に入りの絶対に見て欲しい高知の美しい絶景を紹介します!

1. 柏島

 


引用元:高知県・柏島の海がメチャクチャ綺麗だというので行ってきました。 | ゴウ旅

 

 高知県で一番綺麗な海といえばここです!
まるで海外のような海ですよ。
海水浴もできるので夏休みの旅行で訪れるのもいいんじゃないかなと思います。
高知県の西部の大月町にあります。
静かな港町で、ドラマのロケにでも使えるんじゃないかと思えるような場所です。
青春映画とか似合いそうだなー。って、いつも行くたびに思ってます。

 

 

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引用元:【実際に行ってきた】”高知の柏島”にはエメラルドグリーンの海があった。 | こぶろぐ

 

 

 

高知駅からの所要時間目安:3時間半

 

車で行くなら問題ありませんが、公共交通で行くとなると一本では行けません。
乗り換えが必要になります。
その上、乗り遅れると到着できないので注意が必要です。
まず高知駅から宿毛駅まで電車で移動です。
必ず8:20発中村駅行きの始発に乗って下さい。
その後、中村駅から乗り換えで宿毛駅行き乗車します。
10:07分発なのですぐ乗り換えです。

えきから時刻表 駅時刻表(高知駅時刻表)

えきから時刻表 駅時刻表(中村駅時刻表)


宿毛駅には10:37分に到着します。

到着後は、西南交通というバスが駅に発着しているのでそのバスに乗ります。
バスの時刻表を貼っておきますが少し分かりづらいですので説明しますね。

恐らくほとんどの方が土日祝日にくると思われますので、土日祝日の運行を調べたところ柏島に日中に到着できるのは1日1本のみです!!
まさかの事態でしたが田舎なんで仕方ないです。w


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上の表の左端真ん中あたりに宿毛駅というのがあります。
そこから少し表の下の方にふれあいパーク大月というのがあるのすがまずそこまでバスで移動します。
宿毛駅の右隅に「発」とあるので、それが出発時刻。
赤字土日運休です。
まぁ乗るのは1本だけなんで大丈夫です。w

10:50宿毛駅発

これに乗って下さい。
そしたら11:18にふれあいパーク大月に到着です。
到着後なんですが時刻表みて下さい。
ふれあいパーク大月から出発するバスが来るのは12:23発

1時間後です!

バスで30分の距離ですので歩くのは建設的ではないかと。
1時間待つしかないです。
あとは柏島行きの12:23発に乗れば到着します。

まとめますと・・・

  • 高知駅8:20発〜中村駅10:04着に乗車
  • 中村駅10:07発〜宿毛駅10:37着に乗車
  • 宿毛駅10:50発〜ふれあいパーク大月11:18着の路線バスに乗車
  • ふれあいパーク大月12:23発〜柏島12:59着に乗車


となります。
一つでも乗り遅れると当日中に柏島へ到着することは難しくなりますので公共交通機関でお越しの場合は気をつけて下さい。
帰りの路線図も貼っておきますが、公共交通機関で来られた方は1泊しないといけませんので旅のプランを考えておいた方がいいですね。

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2. にこ渕

 

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引用元:にこ淵(仁淀川) | 日本最大級のSNS映え観光情報 スナップレイス

 

これぞまさに秘境です!
山道を通るので行きづらい場所ですが天気の良い日のお昼に行けば写真のような景色に出会えますが、少し夕方になってしまうと日陰になる為オススメしません。
行くなら必ず昼前〜正午くらいに行くのがベストです!
最近まで全く知名度がなかったんですが、少し前にLINEニュースになってからは知名度も上がったように思います。

 

 

高知駅からの所要時間目安:1時間30分

 

公共交通機関では行けないので車のみでのアクセスになります。
僕が行った時は、看板もなくガードレールをまたいで超えてロープ一本で降りて行くような場所でしたが、今は階段ができたりしているようです。(聞いた話ですが)
それでも降りづらいのは確実ですので、汚れてもいい服(動きやすい服)+スニーカーで行った方がいいです!
駐車場は、駐車場として整備されたものはないので、空いている場所に停めるようになります。

 

 

 

3. 伊尾木洞

 

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自然が作り出した美しい洞窟です。
昔は完全な洞窟だったようですが、上が抜け落ちたので今のような形になったようです。
ジブリのような世界観に癒されます。
足元が小川になっているので大雨の翌日や、水量の多い時は行くのはやめておいた方が無難です。
せっかくの旅行に濡れてしまうのも残念なので。
個人的には小雨ぐらいだとなんとも言えない幻想的な雰囲気がでていて好きですが。

 

 

 

高知駅からの所要時間目安: 1時間30分

 

レンタカー・公共交通機関どちらでもアクセスできます。
車で行く場合は入り口と駐車場、共に分かりづらいです。
国道沿いに伊尾木洞の入り口へ向かう看板が出ていますが小さくて分かりずらかったので僕は何度も前をスルーしてしまったので注意が必要です。
しかも国道沿いにあるお土産さん?公民館?のような場所に車を停めて歩いてしか行けません。
そこが駐車場なんですが、看板の手前にあり私有地のようになっていますのでそちらも分かりづらいです。
よく見ると伊尾木洞の駐車場と書いています。

 

公共交通機関でのアクセスは高知駅から、ごめん・なはり線に乗ります。

注意点!
必ず奈半利駅行きに乗って下さい。
間違えると到着しない可能性もありますので。
あとは伊尾木駅がありますので、そこから東へ徒歩10分ほどで到着します。

安芸駅 時刻表|土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 奈半利方面 平日|電車 時刻表|駅探

 

 

 

4. 中津渓谷

 

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引用元:みる(自然・観光資源) | 一般社団法人仁淀ブルー観光協議会


高知の中で有名な川といえば四万十川ですが、ここ仁淀川は知名度はまだまだですが透明度は日本一にもなったことがあるほど綺麗な川で、上流では川底が見えるほど透き通っています。
中で中津渓谷の透明度は抜群で、四季によって様々な表情を見せてくれます。
川沿いに遊歩道があり往復30〜40分ほどで歩けます。
中津渓谷の一番奥には「雨竜の滝」は迫力満点です!
雨竜の滝周辺は他の場所と違い神秘的な雰囲気がありそれも魅力の一つです。

 

 

高知駅からの所要時間目安:1時間30分

  

 レンタカー、公共交通機関どちらでもアクセスできます。
中津渓谷の遊歩道入り口前にゆの森という宿泊施設もあり日帰り温泉もあるので、温泉に入りながらの景色もいいですよ。
公共交通機関を利用の場合は高知駅からの下り電車でJR佐川駅で下車します。


えきから時刻表 駅時刻表

その後、黒岩観光バスというのが佐川駅に発着していますのでそれに乗り名野川バス停を目指します。(約35分)
降車後、徒歩10分ほどで到着です。
ゆの森へのアクセスになりますが、中津渓谷の入り口前ですのでゆの森へのアクセス方法と同じで大丈夫です。
下はゆの森のホームページと黒岩観光バスの路線図です。

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www.yunomori.jp

 

 

 

 

5. 四国カルスト

 

f:id:kafungakowai2nd:20170719164603j:plain
引用元:まるでラピュタのよう!天空の大地「四国カルスト」 | 高知県 | トラベルjp<たびねす>

 

四国カルストは高知県から愛媛県にまたがっている標高1400mの高原台地。
松山市内、高知市内どちらもから少し遠いですが、四国カルストは高知と愛媛を結ぶ国道になっているので場所としては分かりやすいかと思います。
標高が高いので真夏でも涼しいのでドライブやツーリングで行くのもいいですよ。
コテージやキャンプ場もあるので一泊することもできますし、四国カルストの上から見る朝日は最高です。

 

高知市内からの所要時間目安: 2時間

 

標高が高い為冬場は凍結、降雪により一時的に通行止めになる場合もありますので高知市内や松山市内に降雪がなくても交通情報は確認した方が良さそうです。
仮に行けたとしても危険はありますので、冬以外の季節に行かれることをオススメします。 

また公共交通機関でもアクセスできますが、移動の幅がかなり狭くなってしまうのでオススメはしませんが、どうしてもという方にこちらのサイトが分かりやすかったので参考にどうぞ。

tozanguchi.net

 

 

 まとめ


最初にも紹介したように高知県は東西に広いので今回紹介した場所を一日で回るのは無理です。
何日か滞在して頂けたら全部見て回れると思いますが、何度かに分けて見てもいいかもしれません。
高知を訪れてみて高知を気に入って頂けたならまた2度3度訪れてみて下さい。
高知の魅力にもっと気づいてもらえるはずです。
今回の記事では自然の景色に焦点を絞ってみましたが、高知は坂本龍馬をはじめとする偉人も数多く排出しているので、歴史に絞って紹介してみても面白そうだなと考えておりますので機会があればまたそちらもまとめたいと思います。