そうです。ココが東京から1番遠いんです。

そうです。ココが東京から1番遠いんです。

高知の西の端で、自然と関わりあいながら暮らしています。時に発信したいことを書き、時に日記のような雑記ブログです。

暗闇が怖いあなたへ。暗闇を克服する方法。

f:id:kafungakowai2nd:20170910233324p:plain

こんにちは。 RYOです。

皆さんは暗闇って好きですか?
僕は子どもの頃はすごく怖かったんですけど、徐々に怖くなくなりました。

だけど、それでも時々怖いなー。と思うことはありました。
ですが、数年前から大きな気持ちの変化があり全くといっていいほど怖くなくなりました!

今回は、僕ん心がどうやって変化したかをまとめました。

 

恐怖心はあなた自身の心を映し出している  

暗闇とは心を映し出す鏡だ。

〜とあるインディアンの言葉〜


これが人が 暗闇を怖がる原因です。

このインディアンの言葉にある通り暗闇というのはあなたの心を映し出しただけに過ぎません。

いきなり引用の言葉を載せてもわけわからないですよね。
説明していきますね。

みなさん、普通の鏡はよく見ますね?
深い意味はないです。
洗面所とかにある普通の鏡です。
好きか好きじゃないかは別にして鏡を見たことがない人はいないと思います。

f:id:kafungakowai2nd:20170910221205j:plain

鏡の前に立つと、自分の姿が映ります。
もう隅から隅まで映りますね。
顔つきやら、体型、服装、ありとあらゆるものを嫌というほど映し出します。

普通の鏡は自分の外見を映し出します。

それが一般的な鏡です。

そして『暗闇』が映し出すのはあなたの心です。

あなたが思っていること。
それを映し出すのが暗闇です。
つまり暗闇を怖いと思えば暗闇の中に恐怖を生み出します。
それが暗闇です。

暗闇の中にいると色々と考えてしまいますね。
何か得体の知れないものが出てきたらどうしよう?
突然何か出てきたらどうしよう?

考えれば考えるほど、恐怖心は増していきます。
恐怖が恐怖を呼んで更に大きな恐怖心を育てることになります。

いつの間にか最初に怖いと思っていた時よりも時間が経につれて恐怖心が大きくなるのはその為です。
最初の恐怖心を持つことでそれが種になり恐怖心を育てることになるんです。

それは暗闇が怖いのではなく、あなたが怖いのは暗闇を怖いと思っているあなたの心です。

つまり、簡単に考えるならば恐怖心を最初に持たなければいいということになります。そうすれば、恐怖の『き』の字も生まれないんです。

ではどうするか?

ここから解決法です。
といっても、詰まるところ心の持ちようなんです。

恐怖心を生み出す思考を止める

f:id:kafungakowai2nd:20170910231424j:plain

本来、暗闇というのは人間にとって安らぎを与えてくれるものです。
人間が寝る時は暗闇の中で寝ますね。

その方が落ち着いて眠れます。

夜に星空を見上げる時だって落ち着きますね。

遡れば、お母さんの体内にいる頃だって暗闇の中にいるんです。

本来は暗闇は人間にとっては癒しでしかないんです。
それは科学的にも証明されていることです。

結局、暗闇が怖いというのは生まれてから今までに身につけた暗闇が怖いという知識の結果です。

お化けの話や、ホラー映画そういった知識があるから怖いと思ってしまうんです。
暗闇を怖いと思わせている最大の敵は自分自身の脳です。

心は暗闇で安らいでいるはずなのに、脳が頭が怖いと思っているだけなんです。

暗闇が怖いと感じる時は考えることを止めましょう!

f:id:kafungakowai2nd:20170910231157j:plain

そんなことをいきなり言われても難しいと思いますが、思考を止めるのは慣れるとできるようになりますよ。

最初は自分の意思とは関係なく勝手に頭の中に思考がぐるぐるしますが、そのうち止めることができるようになります。

コツは今に集中することです。

周りの音を聞いたりや、景色を見たり(暗闇なのでそれほど見えませんが・・・)することです。
もし、周りに自然を感じることのできる環境ならラッキーです。
波の音や風の音、星空や月を見ていると思考を止めることもできますし、リラックスもできますよ。
本来の人間は、必ず暗闇に安らぎを得ているはずなので慣れればできるようになります。

一度、考えることをやめて暗闇に静かに身を任せてみてください。
そしたら、今よりも暗闇に対する恐怖心は薄れるはずですよ!!

注意:本当に危ない場所では気をつける


もちろん、そこが実際危険な場所というのであれば話は別ですよ。
犯罪に巻き込まれる可能性がある場所や、霊的によくないとされている場所、もしくは単純に足場が悪いとか。

そういった本当に危険な場所は除いての話です。

そんな危険な場所と最初から分かっている場所では、注意してくださいね。

今回の場合は、何にもないのに怖い時ってありますよね。
そういう時の話です。

本当に危険のある場所ではしっかりと最新の注意を払ってください。