そうです。ココが東京から1番遠いんです。

そうです。ココが東京から1番遠いんです。

高知の西の端で、自然と関わりあいながら暮らしています。時に発信したいことを書き、時に日記のような雑記ブログです。

プロフィール

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初めまして。
僕の簡単な紹介と、このブログのコンセプトについて紹介しています。

 

初めまして

 


こんにちは!

本日はこのサイトに訪問頂きありがとうございます。
少し自己紹介させて頂きます。

永野良一(ながの りょういち)と言います。1987年生まれの牡羊座。
2017年今年ついに30代に突入してしまいました。

あまり実感はありませんが、やはり周りから見ればもう立派な大人。社会人。
高校生位から見たら確実にオジサン。といったところかなと思います。

生まれた場所は高知県の一番西の端。
全国的にも有名な四万十川のある町!・・・ではなく


その更に西。
土佐清水市という町です。
どこにでもあるようなごくごく普通の田舎の港町です。

新幹線なんてもちろんのこと、
電車すら通ってない田舎町で、
高知市内から最寄駅まで電車で2時間。
そこからバスに乗り換えて約40分もかかります。
そもそも高知県自体が東京からアクセスしづらいこともあり、
陸の孤島なんていう風にも言われています。


だけど更にアクセスしずらい僕の地元は

 

 

「東京から一番遠い町」

   

matome.naver.jp

 
と言われています。
実際のところはわかりませんが、
どちらにしろ東京から遠い場所ということに変わりはないと思います。

僕はそんな街で生まれました。

 

 

大学への進学そして中退

 

そんな土佐清水に生まれて高校卒業までの18年間を地元で過ごしました。
高校卒業後、大学進学のため初めて地元を離れて高知市内に一人暮らしを始めました。

だけど高知市って同じ県内なんですけど、

僕の地元と高知市内って全然違うんですよ!

言葉も違えば文化も違う。
正直他県といってもいい位違うんです!

 

僕の想像ですが、
恐らく、うちの地元がかなりの田舎なので高知市内から遠すぎて、
歴史的にあまり影響を受けていないんじゃないかと思っています。

その上、当時の僕からするとかなりの都会。
そこで一人暮らしを始めるというのは、
とてもナーバスになっていたのを今でも思い出します。

そんな気持ちで、高知市内へ大学進学の為に行ったんですが、
結果からいうと、大学は2年で中退してしまいした。

辞めた理由はいくつかありますが、
一番大きな理由は、精神的に通うことができなかったからです。

もともと人見知りな性格だった僕は、
大学に入ってから友達を作ることができませんでした。

周りがどんどん友達ができていく中、
僕はずっと一人のままでした。
初めはそれでもよかったんですが、
授業が進んでいき、徐々に分からないところが出てきても聞く相手はいません。

すると分からないので授業についていけなくなり、
授業を休みがちになりました。

友達がいないので、授業を休んでも誰も僕のことを気にしません。
するとどんどん学校を休みがちになりました。

そしたら、今度は学校に行っても更に授業についていけなくなり、
どんどん学校からの距離が遠くなっていきました。

そして、2年のとしが終わった時に正式に大学を中退しました。

なんて、申し訳ないことをしたんだろうという親への申し訳なさと、
大学すらもまともに卒業できない自分への悔しさでいっぱいでした。

あの時期が人生の中で一番のどん底でした。

 

 

 

一世一代の俳優へのチャレンジ!

 

僕にはもともと夢がありました。
それは 俳優という仕事です。
人見知りだった僕には似ても似つかないような職業です。

小さい時にテレビを見ていて、
自分もここに出たいと思ったのがきっかけでした。

しかし、人見知りだった僕はテレビに出たい気持ちがある一方で、
こんな風に人前に出るなんて不可能だ!
とも思っていました。
ましてやこんな田舎で育った僕が、
今まで演技のレッスンなんてしたこともないのに今更芸能界なんて無茶な話だと当時は思っていました。

今考えれば、18歳から芸能の仕事につくなんて普通ですよね。
当時の僕は見識が狭かったので、子役やジャニーズばかりを見ていましたね。

そして葛藤の結果、身の丈にあった人生を送ろうと思い、
大学に進学した背景がありました。

だけど、どうしても芸能界にいきたいという夢が捨てきれなかったんですね。

もともと一番出たかったのは映画の世界でしたが、
劇団なら高知で活動している劇団もあるかな?
と思って試しに検索してみたら、一つ気になる劇団がありました。

今でも不思議に思いますが、
普段なら見て終わるところ、その時はなぜかココに連絡してみようと思い、
問い合わせフォームからメッセージを送りました。

その時のたった一歩の勇気が僕の人生を大きく変えるきっかになろうとは、
その時は夢にも思いませんした。


まもなくして劇団の方から連絡があり、
まだ大学在学中の2年生の秋頃に見学に行くことになりました。

その時の僕は大学をやめる直前で、
本当に鬱になる手前のようなギリギリの精神状態でした。

しかし、そこで初めてみた生の芝居に僕は、

まさに雷に打たれたような衝撃を受けました!

僕の人生であれほど衝撃を受けた出来事はないかもしれません。


初めて目にする生の俳優さんたちの迫真の演技!
時より芝居を遮るように飛んでくる演出家さんの怒号!
時に見せる笑顔、休憩中に見せる疲れた顔。

ただ何よりも皆さんがイキイキしていることに一番驚かされました!!

年齢なんて関係ない!
ただ楽しいからやってる!
楽しくて仕方がない!

そんなオーラをまじまじと見せつけられました。

そこにいた人たちは今まで自分の周りで会ったことのない大人達ばかりでした。
それまで人生に悩んでいる僕に対して親身になってくれる人はたくさんいました。

親や先生。
友達や彼女。
本当にありがたいことです。

だけど、人生を楽しんでいる姿を見せてくれた大人はいませんでした。

それを見た瞬間、僕が悩んでいたことなんて全部吹っ飛びました。
こんなに自分の人生を楽しんでいる人たちがいる中で、僕はなんて小さなことに悩んでいたんだろうと、
同時に僕も同じように輝いていたいとも思いました。

今でもまだ、あの時見たあの表情が、あの目が脳裏に焼きついています!

それからすぐにその劇団に入団することにしました。

 

 

高知県のPR隊として活動する!

 

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劇団員としての活動はそれまでの僕の人生では経験したことのないほど刺激的でドキドキとワクワクに満ちた最高の日々でした。

劇団員になった後、大学も正式に辞めたので、
バイトをしながら芝居をするという生活でしたが、
体力的には辛い時もありましたが、精神的にはイキイキとしていました。

まさにあの時、僕がこうなりたい!
と思った大人になれていたと思います。


一年半ほど活動した時、お金も貯まったので東京に進出して本格的に俳優の活動をしようとしていました。

その旨を団長に伝えようとしていた矢先のこと、

『高知観光を盛り上げる為のグループを作るから
それのオーディションに参加しないか?』

という話が劇団伝いに回ってきました。

その内容はというと:


・雇用期間は半年

・高知出身の偉人に扮装して観光客に観光案内、ステージショーをする

・県内外で高知県のPR活動をする


というものでした。
当時の僕からすると、
給料も貰えてレッスンも受けることができる。

しかも自分をPRすることのできる貴重な経験も出来る。
当時、名古屋武将隊というグループが名古屋城で活動していました。
彼らはメディアにも取り上げられ、一躍時の人となり経済効果も27億円を叩き出しました。

それの高知県バージョンだとわかっていたので、なおさら良い経験だと思ったんです。
先輩と一緒にオーディションを受けることにしました。

緊張しながら望んだ人生初オーディション!

いくら演劇をやっていたからと言っても、
1年間少しかじったほど。
その上、僕は歌が絶望的に下手だったのでかなり緊張していました。

しかし、参加者もそれほど多くなかったおかげで見事受かることができました。
そして間も無く高知県のPR隊としての活動が2011年よりスタートしました!

実は、その隊での活動で感じたこと価値観の変化それらが、
役者の道を志すのではなくブログを始めようと思い始めたきっかけになった気がします。

そしてPR隊は当初、半年間の活動予定で始まりました。
しかし県民やファンのみなさんの応援のおかげで5年という長い間活動させていただきました。

その間には、なぜオーディションを受けずに
東京に出なかったのかと後悔したこともありました。

今となっては正しい選択をしたと思っています。

素晴らしい経験をさせてくれたたくさんの方に
本当に心から感謝です!
 

 

 

そして今 

 

 高知県PRの活動を通じて一番大きく変化したのは地元愛と自然愛でした。

今まであまり気にしていなかった自分の地元に対して、
すごく愛着を感じるようになりました。

僕の地元は田舎です。
なので学生時代は早く出ていきたいという場所でしかありませんでした。

しかしそれが5年間の活動を通じて、自然豊かな素晴らしい場所という認識へと変化しました。
非常にありがたいことです。
もしPR活動の仕事をしていなければこんな素晴らしい魅力に気づいてなかったはずです。
だからこそ好きになれた自分の地元に住みながら、
仕事をしたいと思うようになりました。

そこで目に留まったのがブロガーという仕事でした。

ブロガーの強みは、一次的な仕事にもなるし二次的な仕事にもなることだと思いました。
つまりPV数など自分のブログでも稼げる上に、何か商売をしていればそれも売ることができるというのはとても強みに感じました。
また、上手くいけば地元の宣伝をすることができたりと全ての仕事の中核になり得ます。

それと本来の性格上人見知りな僕には、誰とも話さなくていいし自分のペースで仕事ができるということも、とても魅力的でした。
そんな理由が重なりブログを立ち上げるに至りました。

その上ありがたいことに高知には有名なブロガーの方々もいるので、ゆくゆくは訪ねてみようかと考えています。


 

 

無理なく人間らしく生きる

 

最後に、この言葉が僕のこのブログのテーマです!
色々考えましたが、最終的にはこうなりました。

なぜこんなテーマなのか?

 

それはこの現代社会が
慢性的なストレス社会だからです!

本当にどこを向いても、ストレスを抱えた人ばかり。
自分のやりたくないことをやってほんの少しの給料を貰い、仕事帰りに居酒屋で愚痴をこぼし、たまの休みに旅行に行く。
辛いと思いながらもこれが人生だと割り切り、将来家を立てる為に、子どもの為に、
老後の為にお金を貯める。

それが本当にあなたの求めていた
人生ですか?

そうだ!という人は、楽しくやれていると思います。
だけど自分が思い描いていた未来と程遠い生活をしている人は、日々ストレスを抱えてこの社会を生きているんじゃないかと思うんです。

そもそもストレスを抱える原因てなんだと思いますか?

僕は「欲」だと思っています。
欲があるから人間はストレスを抱えると思うんです。

今まで見てきた人を考えると、
欲が強い人ほど、ストレス度が高い気がします。
なぜストレスを溜めながらも辛い仕事をするんでしょうか?

そんな思いをしてまで仕事をしているのは、あれこれしたいことがあるから。
目立ちたい、人によく思われたい、いい生活がしたい。
それは全部人間の欲です。

無欲にシンプルに生きている人ほどストレスは少ないんですよね。
自分の好きなように生きている人はイキイキしています。

もちろん、僕もそうです。
田舎でシンプルに生きているのでストレスとはほぼ無縁の生活をしています。
田舎に住むことのメリットは無欲になれることです。

もともと何もないので、お金を消費として使うこともないです。
だけど逆に楽しいことを見つけようとして、アイディアはどんどん浮かんできます。
お金とか関係なくやりたいことを始めたくなるんですよね!
これってすごくいいサイクルだと思いませんか?

僕が思うに、一番いいのは、
ストレスなく楽しく人間らしい生活をしながら必要な分だけお金だけ稼ぐ。

これが人生を楽しく過ごせる方法だと思うんです。
あまり欲張ってもいいことはないんです。

一昔前でしたら、こんな生活は無理な話ですね。
だけど今この現代なら可能です。
世界中の人にも簡単に情報を発信できる時代なんです。
社会に縛られなくても生きていける時代なんです。

このブログを通してそれが可能なこと
そしてそんな暮らし方のすべを発信していきたいと思います!

みなさん、ストレスを溜めながら働く時代は終わりです。
僕と一緒に人間らしい生活を取り戻して見ませんか?

 

長々と僕のプロフィールを読んでくれてありがとうございました。
まだまだなんの影響力もない僕ですが、
もし気に入ってくれならツイッターのフォロー、メッセージ、その他なんでも構いませんのでアクションしていただけたら励みになります。

よろしくお願いします。