そうです。ココが東京から1番遠いんです。

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高知の西の端で、自然と関わりあいながら暮らしています。時に発信したいことを書き、時に日記のような雑記ブログです。

超初心者向け!ウキ釣りの仕掛けについて1からまとめて見た!

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前回釣りの記事を書きましたが、
今回はウキ釣りの仕掛けに絞って書いてます。

 

はじめに

 

初めて釣りをするに時にネックになるのが、道具選びや仕掛け作りだと思います。

僕も初心者なので何から始めればいいのか分からずネットで検索してみたんですが、

ちょうど良いくらいのサイトが見つからず

 

 

僕:「今から釣りを趣味として始めるには参考になるけど・・・遊びでもう少し気軽な気持ちでやりたいのになー」

 

 

と感じるようなサイトが多くヒットしました。

確かに状況によって仕掛けは変わるでしょうし、釣れるかどうか大きな問題だと思うので大事なことかもしれません。

しかし僕にとっては難しく読んでいるだけで思考が停止してしまいます。

きっと自分以外にも同じような方もいると思いましたので、初心者なりに同じ初心者に向けてまとめてみました。

 

 

ここでは、ウキ釣りの仕掛けについてまとめさせて頂いています。

 

基礎とフカセ釣りに関してはこちらにまとめさせて頂いておりますので合わせてどうぞ。

 

 

www.mr-naganosan.com

 

 

 

 

準備するもの

 

 

僕が調べて準備したものは

 

 

・竿

・リール

・道糸(3号)

・ハリス(1号〜2号)

・円錐ウキ(Mサイズの3B)

・ウキ止め

・しもり玉(極小or小)

・たるサルカン(6号〜8号)

・ガン玉(3B)

・からまん棒

・針(チヌ針1〜4号orグレ針5〜7号)

 

 

以上です。

なんだか部品が多い気もしますが実際組み合わせてみるとそんなに多くないです。

組み合わせながら説明していきます。

 

 

 

リールに道糸をまきつけ、竿にとりつける 

 

最初に準備する道具はリールと道糸です。

ちなみに竿とリールに関しては,

上にも貼ったリンク内で紹介させて頂いてます。

 

やはりシマノとダイワが2大ブランドのようです。

初心者には2500番台〜3000番台という種類のリールが扱いやすいようで、新しく買われる方はこの間のものをオススメします。

 

 

道糸は3号というサイズのもので構わないです。

 

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注意点としてどのパーツもそうですが、それぞれのメーカーが豊富にラインナップを揃えています。

ですので当初、釣具屋に行くと種類がありすぎて逆に困ってました。

でも素人からするとサイズさえ合っていれば大差ないんでフィーリングで決めちゃっていいと思います!

 

 

 

道糸に仕掛けを取り付ける

 

 

続いて、今取り付けた道糸にこちらを取り付けていきます。

 

ウキ止め・しもり玉・ウキ・からまん棒・サルカンです。

この順番に道糸に取り付けていきます。

最初はウキ止め。

 

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一つとって、道糸に通した後

 

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両サイドに出ている糸を引っ張ります。

すると勝手に締まるので、先の余った部分を切れば完成です。

これで次につけるしもり玉・ウキが外れないようになります。

 

順番にしもり玉(別名セル玉)、ウキ、の順で取り付けます。

ウキは尖っている方が下、丸い方が竿先です。

 

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その後もう一つしもり玉を取り付けます。

ウキを挟みます。サンドイッチする感じです。

ただこれはつけてもつけなくても大丈夫です。

 

続いて謎のからまん棒とかいうやつです。

名前のごとく糸が絡まないようにするものみたいです。

 

三つの部品に分れているので一つハリスに通した後、真ん中の

棒状のパーツで固定します。

 

 

 

その作業が終わったら道糸の先にサルカンを取り付けます。

準備するものの中でたるサルカンとしていましたがローリングサルカンやスナップサルカンという別の種類のものでも構いません。

 

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結び方に関してはこちらが分かりやすかったので参考にさせていただきました。

 

ウキ釣り超入門 : 結び方の基本を覚えよう

 

いらない部分は切り取って道糸側は完成です。

 

 

ハリスをから下を取り付ける

 

もう少しで終わりです。

先ほど取り付けたサルカンの反対側にハリスを取り付けます。

結び方は先ほどと同じで構いません。

 

 

 

ちなみにこちらがハリスです。

道糸との違いがあまり分かりませんが道糸よりも細くて透明です。

水の中に入る部分ですので大事なパーツです。

細いと魚がかかりやすいですが切られてしまうリスクが上がります。

太いとかかりづらいですが、かかれば逃がしてしまうリスクは減りますね。

 

なのでここだけは委ねようと思い1号〜2号とさせてもらいました。

一応、一般的には1.5号〜1.75号とされています。

 

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装着したらこんな感じになります。

ハリスの長さですが2m〜4mで良いかと思います。

これも水の中の深さ次第ですので、底につくようなら短くして下さい。

 

 

 

針をつける

 

 

ハリスの先に針をつけます。

結び方は同じくリンク先に掲載されています。

しかし慣れるまでは少し難しいので練習が必要かもしれません。

 

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最後にガン玉をハリスの真ん中あたりに取り付けます。

ここではウキが3Bなので3Bというガン玉でした。ウキと同じにすればいいみたいです。

  

 

これで完成です。

こんな感じになればオッケーです!

 

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ここまで取り付け方を説明してきましたが、どうしても自信がない・・・

という方には

 

 

 

これでしたら竿とリールを用意すればいいだけです。
道糸に簡単に取り付けれますのでまずこれを使ってみて仕掛けの基本を理解するのもいいかもしれません。

 

まとめ

 

以上で出来上がりですが、これはあくまで超簡単に作ったものです。

多くの方が言われているように本来は様々な状況で仕掛けを変えていかなければいけません。

またそれが釣りの醍醐味とも言えます。

しかし、状況に応じてと言われても僕のような初心者には分かりません。

ですのでこのブログではとりあえずやってみようと想う人が増えるように簡易的な仕掛けを作りました。

他にも釣る魚によって全く違う仕掛けになったりしますので、これを機に一度試してみて釣りって楽しいなと思えば色々チャレンジしてみて下さい。

 

では!